京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

彩る心は、歳月を超える。

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樂焼 十四代覚入 色釉流水文赤楽平茶碗「綵衣」

京都国立博物館で、中国の唐の時代の、三彩の焼物たちに見惚れていました。

 

胡人(ソグド人)も、駱駝も、生き生きとしています。

 

唐三彩とよばれる由縁の、赤褐色、緑、紺、黄白の、明快なコントラストは、まるで色彩の音楽のよう。

 

今から約1000年以上も前に作られているのに、新鮮な美しさを感じます。

 

ふと、樂美術館で見た、樂家十四代覚入の赤樂茶碗「綵衣」を思い出しました。

綵衣とは、様々な色で模様をほどこした、衣のことです。

 

この茶碗も、唐の三彩の技術を使用しています。

 

ただし、作られたのは、昭和です。

唐の時代から考えると、つい最近ですね。

 

時代を隠して、並べてみたら、どちらも、新しく、古く、時代はわからなくなります。

どちらも、美しく、新鮮で、彩りに風格がある。

 

古い美術品でも、ごく最近に、作られたように見えるのは、古人の、彩りへの思いが、時代を超えて届いているからでしょうか。

 

私たちも、時代を超える思いで、アクセサリーの彩りを、考えていかなければ。

 

ICHIHARU

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京都御所南 ギャラリーショップ ICHIHARU

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ICHIHARU とは

当ブランドでは「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を用いています。

一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしています。

 

店舗は御所南の一角に構えております。

店舗での営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

心潤うひと時を、皆様へご提供したいと考えております。

 

『ICHIHARU』

芸術性の高い、オリジナル作品です。

1つ1つ丁寧に手織りしたパーツを贅沢にあしらい、貴方の特別な時間を華麗に演出し

ます。

『KAZUE』

エレガントで落ち着きある女性のファッションアイテムとして、1点ものの手作りアクセサリーを展開しています。  

 

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