京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

「私の目の前で起きていること」を理解するための読書をしよう。

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真言宗総本山・智積院 講堂

用事のついでに、智積院さんに、寄ってきました。

真言宗教学の、学びの場です。

 

学びの場にいると、心が、前を向きます。

「私も、まだまだ精進しよう」と、励まされます。

 

私は、読書が好きです。

本の世界を楽しむというよりも、現実的な問題を解決するために、読んでいます。

 

仕事の成果もでず、経済的にも苦しい時は、知識が足りていませんでした。

 

知識が足りないまま、

 

「とにかく何かやろう」

 

と動き回ります。

 

無知ゆえに、無駄な行動をします。

 

人に迷惑もかけます。

 

当然ながら、仕事の結果も出ず、経済的にも苦しい状況は、変わりません。

むしろ、状況が悪化しました。

 

あるとき、

 

「私が苦しいのは、解決策がわからないのではない。それ以前に、悩みの原因そのものを、理解できていないのだ」

 

と気がつきました。

 

例えば、

 

「仕事で認められたいので、とにかく数を増やす」

 

というアプローチをする場合です。

 

これは、問題が、「数が少ないこと」という場合にのみ、効果的です。

 

ですが、

 

「質が低いので、レベルを上げて欲しい」

「内容のイメージが、求めているものに合わない」

 

という問題がある場合には、量でアプローチしても、効果がありません。

 

「だったら、誰かが、そう教えてくれればいいのに」

 

大人になると、なんでも教えては、もらえませんよね。

自分で知る努力をしなければ、無知のままです。

 

現在では、ネットニュースや動画などで、様々な情報を手にすることができます。

情報の入手先は、本に限らなくても良いのですが、あるジャンルを詳しく、体系的な情報を得るには、本が最良に思います。

 

私は、少し前までは、年間500冊ほどを読んでいました。

読んでも、読んでも、自分の無知を痛感します。

 

いまは、老眼が進んで、目を労わりつつ、年間200冊ほどです。

アート、サイエンスなどの学術書がほとんどですが、時代小説や辞典類も、楽しみます。

どれを読もうか、本を選ぶ喜びは、増しました。

 

ICHIHARU

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京都御所南 ギャラリーショップ ICHIHARU

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ichiharu.theshop.jp

  

ICHIHARU とは

当ブランドでは「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を用いています。

一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしています。

 

店舗は御所南の一角に構えております。

店舗での営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

心潤うひと時を、皆様へご提供したいと考えております。

 

『ICHIHARU』

芸術性の高い、オリジナル作品です。

1つ1つ丁寧に手織りしたパーツを贅沢にあしらい、貴方の特別な時間を華麗に演出し

ます。

『KAZUE』

エレガントで落ち着きある女性のファッションアイテムとして、1点ものの手作りアクセサリーを展開しています。  

 

『ICHIHARU』及び『KAZUE』のアクセサリー専用のInstagram です。

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