京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

色の効果②

こんばんは。
 
お久しぶりになってしまいました。
特別注文、卒業式・入学式のためのアクセサリーのご依頼が重なっていたため、制作を優先させていました。
 
 
間が空いてしまいましたが、今日は「色について」の続きです。
 
 
色には色々なイメージや効果があります。
まず、基本的なことからお話をします。
 
「寒色と暖色」
主に青、青緑、青紫などの色は「寒色」と言い、寒さや冷たさを感じさせる色です。
一方、赤、橙、黄色などの色は「暖色」と言い、暖かさを感じさせる色です。
そのどちらにも属さない色、つまり黄緑、緑、紫などの色を「中間色」と言います。
 
「進出色と後退色」
一般的に暖色系の色や明るい色が迫って進出してくるように見えるので「進出色」、寒色系の色や暗い色は後退しているように、または遠くにあるように見える色を「後退色」と言います。
 
「軽い色と重い色」
白っぽい色やパステルトーンなどの明度が高く明るい色は軽く感じ、暗い色や黒に近い色は明度が低い暗い色は重たく感じます。その中でも、最も軽い色は白で、最も重い色は黒になります。
「興奮色と沈静色」
主に暖色系で赤やオレンジのような彩度が高い色は、心理的に興奮感を与える効果があり、寒色系でダークブルーなどの彩度が低い色は、沈静効果があります。
 
その他にも、「柔らかく見える色や堅く見える色」、「膨張して見える色や収縮して見える色」など、色にはあるイメージや雰囲気、感情などを喚起させる効果があります。
 
 
この効果を私たちの身の回りにあるすべてのものは、デザイナーや製作者が考慮しながら作り、購買意欲が湧くようにデザインに活かされています。
 
私たちは生活の中で様々な情報を得るために、8割以上を視覚から得ていると言われています。
 
この色に関する知識があることで、物事の見方が変わり、人生がより豊かになると思います。
 
 
 
 
新作アクセサリー制作中です。

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画像は、織ったパーツたち。あれやこれやとパーツをどう構成するか思案中です。
織られたパーツは、小さな愛しい宝石です。
 
 

 

 

↓ 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、
 より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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