京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

色の効果①

こんばんは。

 

 

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以前上記↑のブログで、少し「色」について触れました。

今日はその続きを。



色が及ぼす心理効果は科学的にも明らかにされているようです。


色は見るモノのイメージを変えたり強調したり、見る人の気分を変えてしまったりしま

す。時には、健康を害することだってあります。

では一般的に色は、どんな印象や効果を持っているのでしょう。

色は3つの要素で表せます。

それは「色相」「彩度」「明度」です。皆さん中学校や高校の美術の時間に習った

のではないでしょうか。

色には赤・青・黄など様々な色味が存在します。この色味のことを色相と呼び、

虹色のようにだんだんと色味が移り変わっていくように円に並べたものが、

12色相環と言われるものです。

彩度とはその色相の中で一番鮮やかな色のことを言い、赤でも絵の具のチューブから

出した色は鮮やかな色をしているので彩度が一番高い色です。

この赤の色に、白や黒を混ぜるとピンクや濃茶色ができます。つまり彩度が落ち、

赤色の鮮やかさが損なわれます。このような色のことを彩度の低い色と呼びます。

明度は、色味を感じる色を白→黒に変換した時の明るさになります。簡単にわかる方法

は、スマホで対象物をモノクロ撮影してみてください。どれくらいのグレーの調子に

なるか分かります。

以上のことが色を知る上で基本となります。


このことを知った上で、次回は色の持つイメージや効果について話したいと思います。

 

 

↓ 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、
 より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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