京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

十日ゑびす

こんばんは。
 
 
本日、成人の日を迎えられた皆さま、誠におめでとうございます。
 
色鮮やかな和装に身を包んだ姿を見ると、心が華やぎますね。
中でも美しく着付けられた方の着物は、立ち姿のラインが全然違うのでやはり目を引きます。
最近、着付けをサボっているので気が引き締まりました。
 
 
さて、京都はこの時期にもう一つ大きな祭礼行事があります。1/8〜1/12の五日間を通して執り行われる「十日ゑびす」です。
 
毎年私はこの時期に、東山の「京都ゑびす神社」へ参拝します。
今年は仕事が重なっていたので、三が日明けのかなり早い時期にお参りを済ませました。
 
京都で「十日ゑびす」といえば、この神社にお参りする方が多いのではないでしょうか。
 
この「十日ゑびす大祭(通称名称は初ゑびす)」とは、七福神の「恵比寿様」が生まれたとされる1月10日前後(8日〜12日)に商売繁昌、五穀豊穣、除災招福などを願い参拝する祭典だそうです。
 
この京都ゑびす神社は、建仁寺の開山・栄西禅師が宋から帰朝するとき、大暴風雨に見舞われた時に救ったのがゑびすの神と言われており、同寺の守護神として建立された由縁があるそうです。
 
私も個人事業者として以前からお参りしていますが、10日の「初ゑびす」はお参りする人で本当に動けないほど、参拝道が人で溢れかえります。
参道から神殿まで1時間以上かかる時も。
以前は「初ゑびす」に参拝していましたが、ここ数年11日の「残り福」や12日の「撤福祭」の日にお参りすることが多くなりました。
(それでも多くの人がお参りしていますが・・・)
 
参拝時には鳥居のある入り口から境内へお参りします。もし裏門から入ってしまうと「福返し」と言われ、頂いた福が返ってしまうのだとか。本殿で参拝をした後は福娘が渡す福笹(有料)を受け取り吉兆で笹を飾っていきます。
 
その後は必ず裏門の方に抜ける途中の「たたき板」をトントンと軽く叩きます。これはお年寄りで耳の遠い恵比寿様にお参りに来たことを伝えるためだそうです。
 
 
今年一年も、福が来ますように。
 
 
 
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Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

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ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
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そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

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