京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

京都のお盆の過ごし方

こんばんは。



夏休みももう終盤です。と言っても、大人になると夏休みという感覚はなくなりますよね。学校関係に勤めているので、「夏休みの時期」が分かるというのが実際です。


今日15日を中心とした数日が、お盆です。
正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。

お盆とは、中国や日本において祖先の霊を迎える行事です。

文献によれば、古代インドや中国の言い伝えや風習がいっしょになって、日本に祖霊信仰として伝わってきたと書いてあります。

日本のほとんどの地域が、13日に「迎え盆」、16日に「送り盆」になります。

京都においては、迎え鐘をついておしょうらい(精霊)さんをお迎えする「六道まいり」などで始まり、16日の夜、大文字五山の送り火とともにお送りします。

今年は訪れませんでしたが、例年私は霊源院・六道珍皇寺に六道まいりに出かけています。
また、16日には送り火を、自宅から近い曼荼羅山の鳥居方松明で先祖の霊を送り出しています。

このような伝統文化が根強く引き継がれている京都だからこそ、私たちの伝統工芸も後世に残さなくてはいけないものだと感じています。


また京都では8月23・24日に近い土・日に、子供たちを愛でる町内の「地蔵盆」や六地蔵めぐり、化野念仏寺千灯供養などの地蔵盆行事が行われます。
万灯会や灯籠流し、日本最古の盆踊りや重要無形民俗文化財に指定されている六斎念仏踊りなどの行事が各所で行われます。夏休み最後に京都のお盆行事を楽しまれてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うショップとなるよう店内も少しずつ変化させていっております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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