京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

作品を振り返って

こんばんは。

 

今日、祇園祭展に出品させていただいた作品が返却されてきました。


搬入からすでに一ヶ月以上経っているので 、自分の作品を客観的に考えることが

できます。

展覧会期間中は3度観に行き、自分の作品と向き合う機会を作りました。

3メートル以上の大きな作品(今の表現方法で)を制作したことへの達成感は

あるのですが、作品として観た時にはまだまだ足りないところばかりが目について

しまいます。

自分を褒めてあげたいのですが、なかなかそのような気持ちにはなれず。

今回できなかったことや、やり残したことばかりが頭に思い浮かび、

まだまだ自分の考え方の未熟さや技術力不足などを思い知らされました。


いつになれば思い描いた満足いく作品を制作することができるのか。

 

作家にとっては命題です。

多くの諸先輩方が、

「満足のいく作品を作れたら、作家でいる意味がなくなる」

と発言しています。

 

だからこそ、死の床につくまで芸術を追求をし続けるのかも知れません。



ものを作ることが好きだからこそ、地道な作業の積み重ねができる。

作家ができるのだと思います。


すでに秋に向けて三つの作品制作(出品依頼も含め)が待っています。

一息つく暇もなくの日々が始まっていますが、少しでも理想に近づけるよう

精進していきたいと考えています。

 

そんな中、涼を求めてでしょうか。アトリエにまさかの可愛らしいお客さまが…

蝙蝠さんでした。(暑さでバテているようだったので、夜になってから逃がしました)

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Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うショップとなるよう店内も少しずつ変化させていっております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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