京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

色を感じる

こんばんは。

 


アトリエから見える木々の緑、自転車で通いながら

見る目に飛び込んでくる街路樹や公園の緑、

日々同じ木の葉の色が刻々と推移していっているのを感じます。

色を感じられることは本当に素晴らしいものですね。

 

 

春夏秋冬を視覚的に感じるのも、私たちの「眼」があってこそです。

本当にありがたいと思っています。


人が見える色は、条件が整っていれば750万色。

通常の状態では、187万5000色というのが見える範囲のようです。

(「"よい色"の科学 なぜ,その色に決めたのか」の書籍参照)

 

なんてすごい色数を見分けることができるのでしょうか。

 

色を見分ける装置は、私たちの眼の網膜の奥に

光を感じることができる視細胞があるからです。

その視細胞には桿体細胞と錐体細胞があり、

眼はこの2種類の視細胞によって、網膜に結んだ物体の

像の明暗や色や形をとらえているそうです。

(詳しくは専門家ではないので述べられません)

どうやらこの錐体を何種類持っているかで、認識できる色数が決まるとか。


ネット上でも識別できる色の数を簡単にチェックできる

テストを紹介しているサイトがありますので、ぜひ挑戦してみてください。


今、窓の外では一匹のアシナガバチが葉から葉へ。

何か目的があるのかどうかはわかりませんが、飛び続けています。

人に見える色の世界と、昆虫や他の動物の色の世界は

全く違ったものだということが、科学的にわかっています。

例えば、昆虫には赤い色を見ることができないものや、

紫外線が見えるものがいます。鳥は錐体を4種類持っており、

人間よりも色を識別する能力が高いと考えられています。

また、イヌやネコは錐体を2種類しか持っていないため、

人間と比べると色を識別する能力は低いのではないかと言われています。

 

また、人種によっても識別しやすい色が異なるそうです。

日本人は、青系の色を多様に見極めることができるようです。



この地球上に存在する全ての生物の多様性は、本当に不思議なものです。


 

私は染織作家として、多くの糸を多彩に染めて作品にしています。

同じ緑を染める場合においても、イメージに合う色を求めて

こだわって染めています。

色というものが感覚で捉えられる限り、

少しでも色を意識した作家になりたいと考えています。

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