京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

新茶の美味しい季節

こんばんは。
 
 
気づけばすっかり葉桜の頃となってしまいましたが、
新芽の瑞々しい季節が始まっているということですね。
 
 
アトリエに着くとまずお湯を沸かし、あったかい緑茶(煎茶)をいただくのが
春を迎えてからの日課となっています。
緑茶を飲むと心のざわめきが落ち着き、
さあ頑張ろうという気になってくるのです。
 
もうじき新茶の季節ですね。
 
 
今日はお茶の話をしたいと思います。
 
 
京都はまさに宇治茶の本場。
 
現代の日本茶の三大産地は、静岡県・鹿児島県・三重県ということで
日本茶の三大銘柄をあらわす「日本三銘茶」は、
静岡茶・宇治茶・狭山茶(埼玉県)の三銘柄だということです。
ただし狭山茶は生産量が少ないため、代わりに生産量の多い
知覧茶(鹿児島県)を加える場合もあるそうです。
 
 
京都市内にはあちらこちらにお茶屋本舗があり、
有名どころでは観光客の方が列をなして買っている姿もよく見かけます。
Cafeを併設するところも増えていますね。
 
 
京都市の郊外には、宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市、
木津川市・宇治田原町・和束町・南山城村をはじめ
茶畑が広がっているところが多くあります。
 
その茶畑の美しさは、一つの芸術のようです。
特に南山城村などの丘陵地帯に何列にも連なった畝が広がる様子は、
まるで幾何学的な文様のような美しさです。
 
もうじき八十八夜を迎える前後に、一番茶(新茶)が摘み取られます。
八十八夜までゆっくり時間をかけて成長する新芽には、
テアニンをはじめとするひと冬分の栄養がギュッと濃縮されて、
詰まっているといいます。
そのため他の季節のお茶と比べ、全く違う風味を持っています。
 
その一番茶を宇治製法によって作られたのが、宇治茶の新茶です。
 
 
 
同じ茶葉(煎茶)でもお湯の温度や時間など、
入れ方が異なると風味や味が違ってきます。
 
 
色々と試して楽しめるのも、日本茶の魅力ですよね。
皆さんのお好みは如何ほどでしょうか。
 
 
 

 

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