京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

西陣織とは

こんばんは。
 
蔵田かずえです。
 
 
 
先日ブログにアップした記事の中で、
西陣織と同じ糸を使用していますと書きましたが、
(こちらの記事です↓ )
京都の方にはお分りいただけても、
海外にお住いの方やどんなものかお知りにならない方に、
西陣織の説明を簡単にさせていただきます。
 
 
 
西陣織は京都市街の北西部で作られている絹織物で、
西陣とは京都上京区、北区にあたる地域の名称です。
その西陣の織屋(織物業者)が製造する織物を
西陣織と呼んでいるそうです。
 
西陣織の起源は、渡来人が現在の京都に
養蚕と絹織物の技術を持ち込んだ
5~6世紀にさかのぼると言われ、
室町時代の「応仁の乱」を機に、
その陣地の名称をとって、
西陣織の名称がつけられたそうです。
 
現在は法律によって12種類の品種が
西陣織に指定されています。
 
 
西陣織で生産される主な製品には、
細い真絹で織った「紬(つむぎ)」、
一般的に「お召し」と呼ばれる
ちりめん状の本しぼ織り
表裏で異なる色柄が表現できる風通
などがあり、西陣の織屋は平安朝以降
連綿と続いてきた技術とともに、
優れたデザインのため創造力や
表現力への挑戦をし続けています。
 
 
西陣織は、この京都人の心意気が
生んだブランドであり、
着物を愛してやまない都人が
考案したものであると思います。
 
そんな西陣織に欠かせない金糸や
銀糸を使用したアクセサリーを
身につけてみませんか。
 
 
他のアクセサリー店では、
絶対に購入できない逸品ものです。
 
 
 
 
 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆新しいウェブショップ

ichiharu.theshop.jp

 

 

 

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

 


アクセサリーランキング