京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

審美眼がなくては、作品ができない

こんばんは。


蔵田かずえです。


工芸作家を目指す方から、

こんな質問をいただきました。

「かずえさんは一ヶ月にどれくらいの

 美術館を廻っているのですか?

 ブログの記事でも大変多くの

 美術館等に行っているみたいですが、

 工芸作家やアクセサリーデザイナーになる為には

 必要なことなのですか?」

 

というものです。

私は一ヶ月に平均2回ぐらいは

美術館に足を運ぶかもしれません。

多い月は5〜6か所行くときもあります。

京都には、美術工芸の質の高い展覧会を

開催する美術館が多くあるのが、

とても素晴らしいと思います。

これまでもブログの記事に書きましたが、

素晴らしく質の高い作品を鑑賞し、

アイデアや技法、作品性、展示方法など

ありとあらゆるものを展覧会から学びます。

決してただ単に「美しいなぁ」と

作品鑑賞に行っているわけではありません。

作品を多く観続けて行くと、

だんだんと見る目がついてきます。

 

見る目=審美眼

その力は、絶対的に作品制作に役立ちます。
と言うよりも、その力がなければ作品作りができません。

現存する作品のコピーを制作するのであれば、

審美眼を鍛える必要なないかもしれませんが・・・

 

作家は全くない世界から新しいものを

作り出している訳ではないと私は考えています。

その作家が見続けてきた作品の本質や経験などと、

今のテクノロジーや文化が相まって、

新しいものが作られていくと信じています。

 

だからこそ「いいもの」の多く見ることは、

絶対的に必要なことなのです。

そこから発想やインスピレーション、

コンセプト、形、色、技法、展示方法など

ありとあらゆるものを生み出すのです。

ぜひ作家になりたいのであれば、

時間を作ってでも多くの質の高い作品を

鑑賞するようにして下さい。

 

 



 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

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▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

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