京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

京の美

こんにちは。
 
蔵田かずえです。
 
 
京都には色々な伝統文化が息づいています。
 
茶道、華道、能、狂言、歌舞伎、香道 ・・・
古くは室町時代から今に伝わるものも多く、
その伝統文化を支えた一つが道具であり、それを作る職人でした。
 
その洗練された道具は、時代を経ても変わらないものや
より洗練され、今に引き継がれています。
 
 
例えば茶道。
必要な道具は多々ありますが、茶碗に抹茶と湯を入れ、
それを攪拌(かくはん)するために使用する竹製の道具、
茶筅(ちゃせん) の美しさに私は惹かれてしまいます。
 
竹筒の先半分以上を細かく裂いて糸で編んだもので、
その細く裂く技術もさながら、一本ずつが曲線に曲げられていて、
あつまったフォルムは数学的に計算されているように見え、
まるで美しいドレスのように感じます。
 
その曲線は、流派やお茶の濃さの種類によって変わるそうです。
 
 
「茶道資料館」、おすすめです。
 
 
 
その美しさはシンメトリーであるからではなく、
わたしには自然を支配するのではなく、
自然とともに生活をしてきた日本人の心が
作り出す美に思えてしかたありません。
 
美しいものは理屈なく、
人の心に響いてくるものなのではないでしょうか。
 
 
ほんの一つの道具を紹介しましたが、
本当にフォルムだけに注目しても
京都には数え切れないほどの道具が、
美術館や博物館、寺社仏閣など
街角のいたるところで見ることができます。
 
 
そのような美に囲まれた京都で過ごし、
実際に見たり手に取ったりして経験したものが、
時間を経ることで振るい落とされ、熟成し、
自分の美の感覚を作り上げているのだと思います。
 
 
『KAZUE』のアクセサリーも、
ぜひ一度ショップに足を運んでいただき、
手にとってみてください。
 
 京町家の一角にお店はあります。
建築とアクセサリー、どちらもお楽しみいただけます。

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身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは
ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
つけていることも忘れるくらいの ″軽量であること″
にこだわっているのも、ここを大切にしたいからです。
 
 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

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ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

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info@ichiharugallery.com

 

 


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