京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

アクセサリーとジュエリーの違いについて

こんばんは。
 
 
本日、1月10日はココ・シャネルの命日です。
彼女の逆境を力に変えるバイタリティーと、その時代に人が求めるものを見通す先見の明に、改めて尊さを感ぜずにはいられません。
 
 
そんな日の話は、アクセサリーとジュエリーの違いについてです。
ショップに来られるお客様からも質問を受けます。
 
私自身もアクセサリーを制作するまでは、なんとなくしか理解ができていませんでした。
(その当時は、何か価格的な段階で名称が違うのかとも思っていましたが・・・)
 
 
もともとは「アクセサリー」は広い範囲で言えば装身具と言う意味なので、ネックレスや髪飾り、帽子やベルトなど使用素材に制限がないものを総称して呼びます。
 
一方で「ジュエリー」は、宝石と貴金属を使って作られた装身具で、地金が金(18金以上のものが多い)、銀、プラチナ、天然の宝石(輝石と反輝石がある)など、希少価値の高い素材を使用したものです。
 
つまり「ジュエリー」は、「アクセサリー」の中でも希少価値の高い、限定された素材を使用したものと言えます。
 
だから、私が制作しているものは、アクセサリーとなるわけです。
ただしアクセサリーだからといって、その制作方法や素材によって価格もまちまちです。
 
 
私が作るアクセサリーは全て、西陣の地域で作られた又は西陣織で使用する糸でできて
います。
糸と一口に言っても多種多様ありますが、当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で
貼り付けて糸状に裁断したもの)を用いています。
そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。
 
身につけていただいたあなたが、より美しく、魅力的に、そして活動的に。
人生を彩るアイテムとしてのアクセサリーをご提供します。
 
 
ぜひ一度、当ショップにお越しください。
 
 
今週のGallery shop ICHIHARU店舗営業は、
Open  1/12(日)11:00〜17:00です。
 
 
 
ウェブショップは、通常営業となっております。
皆様のお越しをお待ちしております。
 

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↓ 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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