京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

京都の神様

こんばんは。

 

本日が仕事始めという方も多かったと思います。

早いもので年が明けたと思いきや、もう小寒ですね。明日は、七草粥です。

 

 

皆さま、お正月はゆっくりと過ごされましたか。

 

 

京都には、たくさんの神様が居ます。

お正月はそれがよく分かる時期の一つでもあります。

 

 

京都のお正月は、歳神様(としがみさま。正月に家にお迎えし、祀る神様)を大切に

します。門松・注連飾り・根引松などは全国共通の部分が多いと思います。

ですが「鏡餅」に関しては、京都独特の考え方と飾り方があります。

 

京都人はもともと鏡餅を「おくどさん」(かまどのこと)にお供えしていたそうで

す。それは、京都人が衣食住に不可欠なを大切に思う考えからきています。

 

おくどさんにお供えする鏡餅は、三宝の上に裏白、鏡餅、ゆずり葉、昆布、串柿、

橙を飾ります。そして、お風呂・洗面所・御手洗いといった水回りにお供えするため

の鏡餅は、小餅の上に星のような小さい餅をのせます。この鏡餅のことを京都では、

「ほしつきさん」と呼びます。

 

感謝する気持ちの分だけ神様が存在するという思想は、京都ならではの文化ですね。

 

f:id:kazue-k15:20200106193426j:plain

 今年の我が家の「ほしつきさん」。

 

 

 

↓ 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


アクセサリーランキング