京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

色の好き嫌いに個性があってもいいんです!

こんばんは。
 
お久しぶりの投稿となりました。
講師の仕事と、アクセサリーのお直しに集中していました。
 
 
さて、今回も色に関するお話です。
 
 
皆それぞれに好きな色や組み合わせがあります。
 
ではその好き嫌いはどこから生まれたものでしょう?
 
例えば海外旅行に行かれた方は、国によって日本で見る配色とは異なる雰囲気を覚える
ことがありますよね。
 
私が一昨年行ったモロッコの都市シャウエンの旧市街は、「シャウエン・ブルー」と言
われるブルーで統一された綺麗な街です。画像のように建物の壁や道路、階段も、すべ
てが淡い水色から深い青までの、さまざまな青色でペイントされています。

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シャウエンの住宅街の一角。モロッカンタイルとの組み合わせも絵になります。
 
白い壁との配色は空のブルーと相まってとても印象深いものでした。
日本では全く見られない配色です。
同じモロッコと言えども、他の都市はまた違った印象の色たちが待ち受けていましたが・・・
 
これはその国や都市ならではの、文化からくる配色だと言えるのかもしれません。
同じ国でも地方によって文化が違えば色使いも違います。
食べ物の好き嫌いと良く似ているかもしれませんね。
 
人それぞれに色の好き嫌いの個性があり、地域別・国別にも大きな個性がある。
だからこそ面白いと言えるのではないでしょうか。
 
皆が同じ色を好み、同じ配色の服や小物や建物、都市に住んでいたらどこか気持ち悪く感じませんか。
 
個性があっていいのです。
 
そして色の持つ意味や効果など知識を持った上で、色の組み合わせなどを考える方がよ
り楽しめます。
 
私たちの身のまわりには色があふれ、人は色の影響を多分に受けて行動しています。
色の知識を身につければ、暮らしが豊かになると私は考えています。
 
  

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Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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