京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

ひびのこづえさんの展覧会を観て

こんばんは。
 
先日、作品を搬入し終わり身体がうまく動かない中、どうしても見たい展覧会へ行ってきました。
 
その展覧会とは、ひびのこづえさんの『秋に踊る』です。
(残念ながら、展覧会はもうすでに終了しました)
 
ひびのこづえさんのことは皆さんもよく知っていることと思いますが、1990年より野田秀樹演出作品の多くで舞台衣装を担当している方で、2000年代よりアーティストのPV衣装やテレビ番組の衣装、セットも担当しています。また、定期的に個展も開催しているほか、ひびのこづえブランドで小物や帽子、バッグなども制作・販売もしている方です。
 
ギャラリーの1階では、彼女のブランド小物やバッグなどがたくさん販売されていました。
 
商品には昆虫・動物・植物などがデザインされており、その単純化された形はとても参考になります。
また、その商品のデザイン性や色彩感覚も、私がとても興味を持てるものであり今後の制作に繋げられるものでした。
 
2階では「Humanoid LADY 」の実際の衣装とビデオが見ることができました。
 

「Humanoid LADY 」とは、衣装:ひびのこづえ ダンス:引間文佳 音楽:川瀬浩介様々なキャラクターのためにつくられた衣装を、新体操出身の柔軟な身体を持ったダンサーの引間文佳が、次から次へと身に纏い踊ることで新たな息を吹き込む。白いドレスは白鳥へ、神話の登場人物を表現した衣装は水中生物へと、変容していく。川瀬浩介の美しくも魅惑的な音楽に引き込まれる。

(アートゾーン神楽岡のホームページより)
 
その衣装デザインの独創性と素材の使い方は、やはり彼女の個性であり誰でもが真似できるものでないように感じました。
 
ビデオから流れてくるショーは、ダンサーの身体表現と衣装がとても一体化された演出となっていて、見入ってしまいました。
 
見る人を魅了し、飽きさせない創作をし続けるひびのこづえさんに、やり続ける勇気をいただきました。
 

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Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

 

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うひと時をご提供したいと考えております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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