京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」展

こんばんは
 
明日から仕事再開の方が多いと思います。
炎暑の日々が続いておりますので体調くずされませんよう、お気をつけて週明けのスタートをお過ごしください。
 
 
今日はそんな暑さも吹き飛ばすほど愛らしく魅力的な、展覧会情報をお送りしたいと思います。
 
 
フィンランドのテキスタイルブランドとして多くの人に愛されている「マリメッコ」。
その展覧会が大阪で開催されています。
 
私もマリメッコの鮮やかな色彩と大胆で力強いデザインがとても魅力的だと感じています。
 
訪れた日も38度を超えるような天気でしたが、美しい作品を見ることができ、大阪まで行った甲斐がありました。
 
 
この展覧会では、マリメッコで活躍する3名のデザイナーによる「JAPAN」をテーマとした新作パターンと、制作過程が紹介されていました。小下絵図やスケッチなども展示されているので、各デザイナーの頭の中もチラリ垣間見ることができます。
 
また会場内には、マリメッコデザイン監修により、マリメッコのテキスタイルデザインを壁紙等にした八角形のお茶室がつくられていました。
 
賛否両論あると思いますが、中を覗くと私自身はとても落ち着く空間に思え、興味深く鑑賞することができました。
(残念ながら入ることはできません)
 
日本の伝統文化とフィンランドの文化が融合した空間をぜひ皆さんも堪能してみてください。
 
 
また、同時開催でフィンランド陶芸展も開催されています。
 
日本の陶芸とは色彩もデザインも違い、文化は本当に地域に根差すものだということが分かります。
 
実用的な器に留まらず、陶彫や絵画的で色彩豊かな物語性のある陶板や造形的な作品などが展示されています。
 
私は、アラビア製陶所のミハエル・シルキン作の森の動物シリーズの作陶が、単純な形でありながら特徴をよく表現していて造形的にも面白く、かつとても可愛く感じました。
 

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会場は撮影可能。お気に入りのデザインや作品を画像に残せるのも嬉しいです。
 
この展覧会は1014日(月)まで、大阪の東洋陶磁器美術館で開催されています。

 

 

 

 

 

 

Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用

いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うショップとなるよう店内も少しずつ変化させていっております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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