「ミロの彫刻展」より

こんばんは。

 

京都は梅雨が明け、毎日30度を超える日が続いています。

盆地ならではの、市内何処に行ってもモワッとした熱気がまとわりつく気候です。

 

そんな中勉強のためでもあるのですが、少しの涼を求めて閉館前の大山崎山荘美術館へ

出掛けてきました。しかしながら、暑さは市内とそんなに変わらなく。

夕暮れ前にもかかわらず、日差しが肌に突き刺すようでした。

 

 

ブログの展覧会情報では、何度か登場している大山崎山荘美術館。

こちらでは現在、ジョアン・ミロの彫刻展が開催されています。


ミロと言えば絵画も彫刻もなんとなく楽しげで、面白い形や原色を使った色の組み合わ

せのものを思い浮かべるのではないでしょうか。

私は「詩」や「音楽」が聞こえてきそうな、形と色彩によって空間表現がなされている

ミロ独自の作風で描かれている絵画がとても気に入っています。


今回の展覧会は、ミロが好んだ「女性」「人物」「鳥」をテーマにした

美術館が所蔵する彫刻作品14点を中心に、絵画作品も展示されていました。

ミロはスペインのバルセロナ生まれ。印象派、日本の浮世絵、キュビズム、

フォービズムなどの影響を受けながら、人物や女性・鳥・星などをモチーフに

作品を追求し、独自の境地を開いた作家です。

何気ない日常のもの(缶・ビン・木靴など)は彼にとっては最高の創造物となり、

再構成され作品となります。

彼の発想から構築までのプロセスには、参考になることが多くありました。



ぜひ皆様もミロの彫刻芸術を楽しんでみてはいかがでしょうか。

www.asahibeer-oyamazaki.com

 

『ジョアン・ミロの彫刻』
会期:6月22日(土)ー9月1日(日)
午前10時〜午後5時
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館


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 夏本番のスタートを切りました、と言わんばかりの眩しい空。

 美術館からの眺めです。

 

帰りは山に太陽が隠れ、ひぐらしが鳴き、凪が涼しく感じられました。

ただ京都市内に帰れば、蒸し暑さを一層感じることになりましたが・・・

 

 

 

 

 

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