京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

「祇園祭展」②

こんにちは。
 
さて祇園祭の前祭が終わり、今度は後祭のために準備が始まっています。
18日から、鉾建てが順次始まっています。
 
後祭の宵山(21日〜23日)は前祭とは趣が違い、露店が出ません。
かつての宵山に倣ってということで、コンチキチンのお囃子が響き、
ゆっくりと山や鉾を見ることができます。
 
昔ながらの祇園祭を体験できるかもしれません。
 
 
多くの山鉾が前祭、後祭を通じてありますが、私が毎年必ずお参りし
厄除けちまきを購入しているのが鯉山です。
 
この鯉山とは・・・
竜門の滝を登りきった鯉は竜になるという中国の「登竜門」伝説に取材、
左甚五郎 作と伝わる鯉は立身出世を象徴。16世紀ベルギー作のタペストリーは
国の重要文化財。(京都新聞)
という山です。
 
私も工芸作家やアクセサリー作家として、ものつくり道を極めたいと思い続けています。
 
 
 
私の作品が展示してある美術館「清流館」は鉾町の中にあります。
染織作家10名の力作が一堂に展示されています。
 
祇園祭の賑わいの合間をぬって、清流館へ。
 
京都に、祇園祭にお越しの際はぜひご高覧ください。
 
本日は、14時〜ギャラリートークもございます。 
 
 
■会期:
 6月28日[金]~7月24日[水] 午前10時~午後5時
■ギャラリートーク:
 7月20日[土] 午後2時
■入館料:大人300円、学生200円
■休館日:7月22日(月)
 
 

 

 

🔸Gallery shop ICHIHARUは、京都ブランド『KAZUE』のアクセサリーを

取り扱うアクセサリーショップです。

アクセサリーは全て糸でできています。糸と一口に言っても多種多様ありますが、

当ブランドでは絹糸・箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)を用いています。

そして、一つ一つ手作業で丁寧にお作りしています。

 

 

店舗は明治時代から続く御所南にある、町家の一角に構えております。

店舗営業は、週1程度のわずかな営業時間ではありますが

お客さまが、連綿と続く京都の伝統美の集結した空間に身をおき、

美に触れ、心潤うショップとなるよう店内も少しずつ変化させていっております。

 

通常はウェブショップでの運営となります。ぜひこちらもご覧ください。 

▼ 

ichiharu.theshop.jp

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


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