京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

機ごしらえ①

こんばんは。

 

私は手織りで作品をつくっています。

 

先日、実寸大の大下絵は完成させましたが、

すぐに機で織れるわけではありません。

たくさんの工程を経て、織れる状態にします。

 

機で織物が織れる状態にすることを「機ごしらえ」と呼びます。

 

この言葉からも、織りは衣食住の衣を担い、

欠くことのできない生活の一部として存在していることが分かります。

(「服をこしらえる」、「料理をこしらえる」、「家をこしらえる」)

 

 

機ごしらえの始まりは整経(せいけい)です。

整経とは、使用する経糸の本数・長さ・張力を整える作業のことです。

ちなみに今回の作品は、経糸の本数は802本、長さは6m必要になります。

 

f:id:kazue-k15:20190524005819j:plain

整経の作業をするための道具がこちら。⬆︎

その名も整経台と言います。
 

f:id:kazue-k15:20190524010625j:plain

⬆︎このように1本目から802本目まで、順番に糸を積み重ねていき

経糸の本数・長さ・張力を整えます。

「412、413、414…」と、独りブツブツと呪文のように糸の本数を呟き

数えながら作業します。地道な作業です。

 

 

続いての工程は、荒筬通しです。

 

次回に続く。

 

 

 

 

商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆新しいウェブショップ

ichiharu.theshop.jp

 

 

 

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

 

 

▼ 

京都のアクセサリーブランド『KAZUE』は、

エレガントで落ち着きある、本物思考のおしゃれを求める30代後半〜の

ファッションアイテムとしてのアクセサリーを展開しています。

 

さらに一歩、自分を高めたい方におすすめです。

 

 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

 

 

 

 

 


アクセサリーランキング