京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)

 こんばんは。

 蔵田かずえです。

 

 

日本のことわざには、染織用語が

由来のものが結構あることに驚きます。

 

例えば、「蓼食う虫も好き好き」

 

 

以前ブログで、藍染めについての記事を

書きましたが、
p-p.hatenadiary.com

種から発芽し、葉をつけた植物の状態の名前を、

蓼(たで)と言います。

 

蓼の葉はとても苦いのですが、

この蓼の葉を好んで食べる虫がいます。

 

 

この様子から転じて

「蓼食う虫も好き好き」とは、

 

〝こんな苦い葉を好んで食べる虫がいるように、

 人の好みもさまざまである〟

 

という意味です。

 

 

以前藍を栽培していた時に、苦さの真偽を確かめたくて

恐る恐る蓼の葉を食べてみました。

 

正直なところ、、、

 

 

苦さというより青臭さの方が、優ってました。

 

 

 

予想とは少し違いましたが、

言葉が生まれた時の追体験をしているようで、

ドラマチックでした。

 

 

 

 

商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

ichiharu.theshop.jp

 

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。