京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

「糸」は、時代によって指し表す意味が変わる

こんばんは。

蔵田かずえです。

 

 

現代で「糸」と言えば、

綿糸、絹糸、麻糸、刺繍糸、

羊毛糸、ナイロン糸…など

様々な糸の種類を引っくるめて

「糸」呼んでいます。

 

しかし、古代で「糸」と言えば、

時代によって指す糸の種類が

決まっていました。

 

奈良時代以前は、麻が庶民の衣服に

使われていたため「糸」と言えば

麻糸を指していました。

 

奈良時代には、全国的に(東北・北海道は除く)

養蚕の技術が伝達し、絹織物が発達しました。

そのためこの時代に「糸」と言えば、

絹糸を指します。

 

室町時代には、綿糸の製造技術が国内に伝達。

さらに明治時代には、豊田佐吉

木製動力織機を発明したことにより、

工業として綿織物業が確立していきます。

 

 

このように「糸」は、技術の発展とともに

指す意味が変遷しているのです。

 

 

 

 

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