成人の日に向けて

こんばんは。
蔵田かずえです。


この度、成人になられる皆様

おめでとうございます。

 

京都市では、明後日1月14日

成人の日記念式典になっています。


毎年ニュースで、成人式に和服姿の

新成人が写っている姿を見ると、

少しだけホッとします。


工芸作家として、日本の伝統を守ることも

一つの役割であり、和装業界が

衰退するのは非常に寂しく、

日本の文化が損なわれるように

感じるからです。


デジタルニュースを見ていたら、

下記のような記事がありました。


「成人年齢が2022年春から18歳に

引き下げられる。気になるのが、20歳を

祝う行事として毎年1月を中心に各地で

開かれる成人式だ。18歳向け成人式になると

〝きもの文化の衰退につながりかねない〟

として、京都に事務局を置く和装業界が

全国の自治体に「20歳成人式」を続けるよう

要請している。

(中略)

昨年9月に京都市で開かれた

「きものサミット」では和装業界関係者ら

400人超が集まり、成人年齢引き下げ後の

成人式への対応をめぐって議論になった。

18歳成人式だと、「高校生は制服での参加が

予想され、振り袖を着る機会が奪われる」

「大学受験の直前で開催時期として現実的でな

い」と確認。きもの文化の保護・継承のため、 

引き下げ後も「20歳のお祝いごと」として

式の継続を求める方針を決めた。

(2019年1月12日 10時27分 朝日新聞デジタル)

というものです。


私自身も強くそのように思います。

このグローバル化の世界で、自国の文化を

守り続けることの意味や意義があるのか。


そう思う方もおられるかもしれませんが、

自国の文化を愛することは、

今の時代だからこそ必要なのでなないか

と考えています。


私自身の作家としての作品も、日本人を

意識して制作をしているつもりです。

だからこそアクセサリーも京都の素材に

こだわり、デザインも日本の文化を意識して

作成しています。


成人の日にショップを開店します。

 

 

和装にも合うアクセサリーをご用意しつ

お待ちしております。


ぜひお越し下さい。


 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

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