京都は寒おす。

毬紗です。

 

寺社仏閣を巡りたいのですが、寒さ負けしています。

 

京都の冬の底冷えは、氷の中に閉じ込められているかのよう。

 

その寒さのなか、お寺の渡り廊下を靴下で歩くと思うと、挫けます。

 

そや、畳も冷たいんやったわ。

 

京町屋の、暖房を入れていない部屋の畳の冷たさは、靴下を履いていても、しもやけになるほど。

 

もう少し待ちましょう。

 

春よ、早う来ておくれやす。

 

君がため 春の野に出でて 若菜摘む

わが衣手に 雪は振りつつ

 

光孝天皇

 

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京都・大徳寺にて