去年今年貫く棒の如きもの

毬紗です。

 

謹んで新春の言祝ぎを申し上げます。

 

本年もICHIHAURにご芳情賜わりますよう、謹んでお願い申し上げます。

 

 

新しい年に向かう頃から、お正月の間、よくこの句を口ずさみます。

 

去年今年貫く棒の如きもの

虚子

 

俳人・高浜虚子が78歳で詠んだ句です。

 

ノーベル文学賞受賞者の川端康成がこの句を随筆で絶賛し、有名になりました。

 

私も、一度目にしただけで、空で覚えてしまった句です。

 

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建仁寺にて