ミキモトジュエリー

こんばんは。
 
蔵田かずえです。
 
 
先日、阪急うめだ本店で開催されていた
「MIKIMOTO 125th Anniversary Exhibition」
に行ってきました。
 
創業者の御木本氏が、真珠の養殖に成功して
125年が経つそうです。
大正時代から現代にかけてのジュエリー、
ネックレス、ティアラなどが展示されていました。
 
会場の展示にも至高が凝らされており、
特に会場奥の休憩する円形ソファーは、
花籠の中にいるような感じを受けました。
 
説明等をしていただけるミキモト社員の方も、
ジュエリー愛に満ちていてとても感じがよく、
社員教育が行き届いていました。
 
だからこそ、世界の「MIKIMOTO」なのでしょう。
 
 
展示されているジュエリーは、
どれも素晴らしいものばかりで、
アクセサリーデザイナーとして、
とても参考になりました。
 
 
私が特に気に入ったのは、
やはり帯留の「矢車」。
残念ながら、レプリカでしたが・・・
 
1937年のパリ万国博覧会に出品したもので、
機能としてブローチや髪飾り、帯留めなど
幾通りの使い方ができるように、
バラして使うこともできるようになっています。
 
このデザイン性、発想力に
本当に感心してしまいます。
 
もちろん機能性だけでなく、
美しさも格別でした。
 
 
御木本氏の夢
「自分の作った真珠で世界中の女性を美しく飾りたい」
は、今でも引き継がれているように思えました。
 
 
私もアクセサリーで女性に美しくなっていただきたい。
そう思いながら制作しています。
 
 

f:id:kazue-k15:20181213235705j:plain

カタログ、パールネックレスのブックレットをいただきました。

 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

Instagram です。コメントもお待ちしています。

www.instagram.com

 

▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆新しいウェブショップ

ichiharu.theshop.jp

 

 

 

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

 


アクセサリーランキング