京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

両足院

こんばんは。


蔵田かずえです。

 

 

展覧会案内の前ブログで取り上げた

清川あさみさんが展覧会の会場としていた

両足院について、少しだけ紹介したいと思います。

建仁寺の境内に、両足院はあります。


苔と白砂に松を配した庭を通り、

上り口につく前から、

明かり取り窓を通してみる本堂と

庭園の美しさに、目を奪われます。

近ずいて見れば、円形の窓から見る景色は、

造形的な、そして色彩的な美しさに包まれ、

時間を忘れて立ちすくんでしましました。

建築と庭園、何という芸術的なコラボなのでしょう!


方丈とは、禅宗寺院建築で本堂、

客殿、住職居室を兼ねるもので内陣、

室中、礼の間、檀那の間、書院、

衣鉢の間の6室からなっているそうです。


本堂に上がり、

まず目に飛び込んでくるのは色です。

黒光りした柱などのダークな赤茶黒と障子の白。

そして庭の苔や木々の緑と紅葉の緋。

そしてもう一つは、

柱と障子、梁や天井の垂直・水平線に

所々にある曲線の調和の美しさ。

 

寺院建築の美しさは、

言葉にならないくらい格別ですね。
(私がとても好きだからかもしれませんが・・・)

本堂の周りには枯⼭⽔庭園が広がっています。

またその奥には、京都府指定名勝庭園の

池泉廻遊式庭園もあります。

 

訪れたのはお昼時。

明るく太陽の日差しが差し込んでいました。

苔が青々と生い茂り、

植えられた樹木のバランス、

白砂の形や敷石の配置、

庭に高低差をつけた、

借景の庭園。

 

見事、と言うしかないほど

素晴らしいものでした。


一つ残念なのは、

今夏の関西を襲った台風の影響による

塩害で、紅葉する葉が傷んで落葉したり、

色が悪い部分があったりすること。

 

しかし、充分に行き届いた手入れによって、

他の場所の紅葉よりも

美しかったことには変わりありません。


四季によっても、いろいろな表情を

見せてくれるお庭だと思います。

 

ぜひ一度訪ねてみてください。

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加工なしの写真です。

 

 

 

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