京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

藤田嗣治展

こんばんは。

 

蔵田かずえです。

 

 

 

先日、京都国立近代美術館で開催中の

「没後50年 藤田嗣治」展を観てきました。

 

彼の没後50年を記念する

大回顧展で、初来日となる

作品や、従来あまり紹介されて

こなかった作品も多く、

私自身も今まで見たことのない

作品もあり、とても充実した

内容となっていました。

 

個人的に、マチエール(材質)から、

テキスタイルの要素を持ち合わせた

画家だとも思います。

 

 

 

 

藤田嗣治、

洗礼名「レオナール藤田」。

 

 

彼の人生は知る限り波乱に満ちています。

偉業を成し得る方は、皆同じなのかもしれません。

 

 

東京芸大卒業後、

20代後半にパリへ渡り、活躍。

戦時中は日本で作戦記録画を描き、

戦後日本を離れパリへ帰還し、

フランス国籍を取得して欧州で生涯を終えました。

 

どんな苦境にも立ち向かい、

一度も筆をおかず描き続けた姿に

私は感動してしまいます。

 

 

いろいろな見方がありますが、

最終的に日本を追われ、

フランスで過ごした後半生、

どんな思いで彼が日本という

国に対し思っていたのかは、

計り知ることはできませんが、

その画業は私たちにとって

他に変え難い作品を残してくれた

素晴らしい画家であった

という事には間違いはありません。

 

 

会期

2018年10月19日(金)~ 12月16日(日)

京都国立近代美術館にて、

www.momak.go.jp

 

 

ぜひ彼の偉業をご覧ください。

 

 

 

 

 

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▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

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