輪違屋

こんばんは。
 
蔵田かずえです。
 
 
先日仕事の取材で、
京都市指定文化財となっている
輪違屋(わちがいや)へ行ってきました。

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輪違屋は京都・島原にある創業300年以上営業を続ける、
太夫や芸妓を抱える「置屋」であり、
現在も3人の太夫を抱えているそうです。
 
現在の建物は安政4年(1857年)に再建されたもので、
江戸時代の花街の面影を留めていました。
 
 
各部屋の敷居は低く、
当時刀を振り回せないような
工夫がしてあるとのことでした。
 
1階には新撰組近藤勇の書を
屏風仕立てにしたものが残っていたり、
中庭にはお稲荷さんが祀られていたりしていました。
 
 
2階に上がる階段は急で、
今よりも一段の高さが高い感じがしました。
 
2階にはお座敷があり、
輪違屋の特徴でもある道中傘の模様の襖があります。
 
銀箔の地に傘の紙を貼り込んだもので、
その大胆な構図には圧倒されました。
また、桂小五郎筆の掛け軸もありました。
 
 
 
今年は明治維新から
150年の記念事業をしていることもあり、
多くの観光客の方がみえられているそうです。
 
 
 
京都における伝統は、本当に奥の深いもので、
平安時代から1200年以上続く文化は、
街中のあちらこちらに見受けられます。
 
そのような本物の中に暮らしている
京都人の奥深さを、
文化財を通じて少しでも感じてみて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 

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