京都御所南 Gallery shop ICHIHARU

ICHIHARU では、連綿と続く京都の伝統の美に根ざしたアクセサリーを、制作、販売致しております。「絹糸」「箔糸(和紙に箔を漆で貼り付けて糸状に裁断したもの)」を使用したアクセサリーは、 一つ一つ手作業で、丁寧にお作りしております。

民藝のバスケタリー〜籠・笊・蓑〜 展

こんにちは。

 

蔵田かずえです。

 

万博記念公園内には、文化ゾーンがあり

その中には前記事でご紹介した国立民族学博物館のほかに、

大阪日本民芸館あります。

www.mingeikan-osaka.or.jp

 

博物館を鑑賞後、

『民藝のバスケタリー〜籠・笊・蓑〜』展を観に、

民芸館にも行って来ました。

 

 

大阪日本民芸館は、万博後に関西財界有志の協賛で

柳宗悦が提唱する民藝運動の西の拠点

として開館しました。

 

朝鮮に始まり、北海道から沖縄まで

各地域の職人の手による染織、陶磁、漆工・木工、編組などの

実用品、日用品の美が蒐集されています。

 

今回の展示は、その中から編組品を取り上げた

特別展です。

 

 

規則性のある網目模様と、

用途に応じて理に適ったかたちが

静謐で非常に美しい品ばかりでした。

 

産地によって、素材や形状が異なるのも

面白いです。

 

東北地方などの雪深い地域で

使用される蓑や背中当てには、

カラフルな刺繍が施されています。

寒く、雪で閉ざされたモノトーンの生活の中に

彩りのあるデザインを取り入れるという

知恵と工夫です。

 

そしてこの編組品に着目したのが、

染色家の芹沢銈介です。

蓑と背中当てをモチーフにした屏風、

『みのけら図二曲屏風』『ばんどり図四曲屏風』が

展示されています。

 

その他、

古伊万里そばちょこ」のコレクション、

芹沢銈介の作品コレクションが

併設展示されています。

 

籠バックや、バスケタリーに興味がある方は

見応え満載ですよ。

(12月16日まで開催中です。)

 

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この日は、太陽の塔と青空・雲の感じがベストマッチしてました。

 

 

 

 

 

 

『KAZUE』のアクセサリー専用の

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▼ 

 蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、

〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

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