特別展 工芸継承

こんばんは。
 
蔵田かずえです。
 
 
 
先日、国立民族博物館で開催している
特別展「工芸継承ー東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」
を見に行ってきました。
 
 
日本のインダストリアルデザインの源流として、
東北・仙台に作られた「国立工芸指導所」の
存在に着目した展示となっています。
 
 
明治以降日本は輸出品として工芸を産業化し、
振興を図るため、当時盛んだった東北に産業としての
工芸を根付かせようとしました。
 
その結果多くのデザイナーや
技術を生み出してきたようです。
 
 
数々の作品を見てみると、
やはり京都の工芸品との違いを強く感じます。
同じ木製の器・小箱であっても、
フォルムや色、厚みなど多くの点で
違いが認められます。
 
どちらが優れているというものではなく、
これが地域文化の違いなのかと考えさせられました。
 
 
11月27日(火)まで開催していますので、
ご興味のある方は行かれてみてはどうでしょう。
 
 
民族博物館の常設展示は、
世界各国の文化を紹介する展示になっています。
何回、何時間居ても飽きることなく、
民族の風俗や文化を一堂に見ることができます。
 
 
帰りには、ぜひ万博公園で楽しんで下さい。
 
 
 
 

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