文学と着物

こんにちは。
 
蔵田かずえです。
 
 
作家、谷崎潤一郎の文学作品のイメージを
着物に再現した展覧会が開かれています。
 
 先日、鑑賞してきました。
 
 
谷崎文学といえば、「細雪」。
他にも「痴人の愛」「春琴抄」など。
 
その文学作品に登場する女性の性格に合わせた、
着物の柄の組み合わせや色合い、付け襟の柄にも
志向を凝らせていました。
小説から垣間見る女性の強さや弱さ、
大胆で破天荒・生真面目さ・優柔不断な性格など、
登場人物の人柄を表現していました。
 
 
色彩や柄が持つ力はすごいですね。
 
 
また、大正から昭和初期にかけての紋様の自由さや、
絹や綿などの糸から作り出す表情の豊かさの種類の多さに、
繊維業界の研究者の意気込みを感じました。
 
 
 
象徴的なのは、大正から昭和初期に流行した銘仙の着物。
大胆な柄と色の組み合わせは、現代においても新鮮です。
私が好きな一冊はこちら。
大正着物

大正着物

 

 

 
日本の明治から大正の文化は、文明開化とはよく言ったもので、
本当に開花したのだと感じます。
 
 
工芸作家として、また、アクセサリーデザイナーとして
得るものが多くあり、もっと勉強を重ねなければと強く思いました。
 
 
 
アクセサリーを作る上で、着けていただく方のことを思い、
1つずつ色や形の組み合わせを十分に考えて作っています。
 
 
アクセサリー。
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に。
 
そして、活動的になりたいあなたに愛用していただきたい。
 
 
蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは
ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらいの ″軽量であること″ を
大切にしています。
 
 
ぜひショップのホームページをみてください。
 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

ICHIHARU

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

 


アクセサリーランキング