本日の営業、終了しました。

こんばんは。

 

蔵田かずえです。

 

Gallery shop ICHIHARUの営業、終了致しました。

 

今日は、心地好い散策日和だったためか

通常より多くのお客様にご来店いただけました。

感謝申し上げます。

 

前回のブログで紹介させてもらった

こちらの作品、、

f:id:kazue-k15:20181021144148j:plain

 

早速、お仕事帰りのご婦人のもとへ。

 

このお客様に着けてもらうために

作ったとしか思えないほど

試着された瞬間ピッタリ!

シックな装いとなり、お似合いでした。

 

そのまま着けて帰られるくらい、

気に入っていただけて

大変嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 
蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、
〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

ICHIHARU

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

info@ichiharugallery.com

 

 


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本日10/21(日)、ショップ開店しています。

こんにちは。

 

蔵田かずえです。

 

只今、新作を並べてGallery shop ICHIHARU営業しております。

秋晴れの最上級のような秋晴れの京都です。

 

観光名所は、どこも凄い人みたいですね。

 

ここショップのある通りは、喧騒から少し

外れているのではんなりとお過ごしいただけます。

 

京町家の空間で、京都ブランドのアクセサリーを

ぜひご覧下さい。

 

 

新作のitoboi(いとぼい)シリーズ、

数点入荷しました。

 

小ぶりで抑えた色味ですので、

デイリー使いのアクセサリーとして

活用していただけます。

 

京都ブランドである『KAZUE』のアクセサリーの

象徴的なシリーズとなりました。

 

 

新シリーズの『itoboiシリーズ』。

 

itoboi(いとぼい)とは、御所ことばで

「かわいい」を意味することばです。

 

手のひらにちょんと収まる、

小さな和菓子を愛でるような感覚になる

アクセサリーです。

 

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題名:『おすまし青藍』

価格:¥9,720.-(税込)

素材:西陣の絹糸、コットンパール、シルバー金具

(画像は、イヤリングverです。)

 

 

 

 

  

蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは、
〝アートを身につける〟をテーマにしています。
そのため、アート作品のように一点一点題名が付けられています。
 
そして、ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
着けていることも忘れるくらい″軽量であること″
にこだわっています。
 
 
身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

ICHIHARU

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info@ichiharugallery.com

 

 


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新作出来ました。

こんにちは。

 

蔵田かずえです。

 

 

長らくお待たせしておりました。

秋の新作アクセサリー、完成しました!

やっとご紹介できます!

 

 

新作は、デイリー使いのアクセサリーとして

活用していただけるデザインとなっています。

 

 

新シリーズの『itoboiシリーズ』。

 

itoboi(いとぼい)とは、御所ことばで

「かわいい」を意味することばです。

 

手のひらにちょんと収まる、

小さな和菓子を愛でるような感覚になる

アクセサリーです。

 

 

京都ブランドである『KAZUE』のアクセサリーの

象徴的なシリーズとなりました。

 

 

今日はitoboiシリーズより、2点ご紹介します。

まずはこちら。

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題名:『綿菓子の夢』扇グラデーション

価格:¥9,720.-(税込)

素材:西陣の絹糸、綿糸、シルバー金具

(画像はイヤリングverです)

 

続いて、

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題名:『月の扇』

価格:¥9,720.-(税込)

素材:西陣の金糸、綿糸、モロッカンビーズ、ステンレス金具

(画像はピアスverです)

 

 

まだ、ご紹介していない作品も

明日、ショップ先行で並びます。

 

ぜひ、ご来店下さい。

10月21日(日)

営業時間:12:00〜18:00

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

 

 

 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

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初心忘るべからず

こんにちは。
 
蔵田かずえです。
 
 
 
世阿弥が「風姿花伝」に残した言葉があります。
 
ただかへすがへす、初心を忘るべからず」(第七別紙口伝より)
 
 
風姿花伝本とは高校生の時に出会いましたが、
それ以来、本のページをめくることはありませんでした。
 
 
先日制作を始める前にと図書館で借り、読む機会を得ました。
 
何か制作するにあたって、求めていたのかもしれません。
 
 
この本の中で観世清和氏は、
「初心を忘れるな」と書いたときの
世阿弥の初心とは、決して肯定すべきものではなく、
己の技量の未熟さのことであると説いています。
 
「初心を忘るべからず」とは、
自己満足による芸の停滞を強く戒めた言葉
であるとも説いています。
 
 
私自身制作していて、
常に自分の未熟さに驚きを感じています。
織りの技法は万とあり、
その中から自分の表現にあったものを
常に見つけ出していかなければなりません。
 
もちろん、タペストリーに描くモチーフや構成も、
アクセサリーのデザインも制作を重ねる度に変化していかなければ、
素晴らしい作品はできません。
 
 
 
今、再びこの言葉に出会ったことをしっかりと受け止め、
美を深めていくために努力と精進を重ねていきたいと強く思います。
 
 
文献
新訳「風姿花伝」 六百年の歳月を超えて伝えられる極上の芸術論・人生論
世阿弥著 三十六世観世宗家 観世清和・編訳

 

 

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タペストリー制作の仕上げ作業中の一コマ。

 

 

 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

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◆ウェブショップ

ICHIHARU

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◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

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次回の営業日は、10/21(日)です。

こんにちは。

 

蔵田かずえです。

 

gallery shop ICHIHARUの次回の営業は、

 

10月21日(日)の

12:00〜18:00です。

 

ご来店お待ちしております。

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

 

 

 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

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本日、ショップ開店日です。

こんにちは。

 

蔵田かずえです。

 

本日、ギャラリーショップ開店します。

営業時間は12:00〜18:00です。

 

 

京町家の一角にあるギャラリーショップです。

京の美の空間に身をおきながら、

エレガントでゴージャスなアクセサリーを

お手にとってご覧下さい。

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身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは
ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
つけていることも忘れるくらいの ″軽量であること″
にこだわっているのも、ここを大切にしたいからです。
 
 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

↓ 

◆ウェブショップ

ICHIHARU

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU(店舗)

ICHIHARU GALLERY|一晴画廊

◆一晴画廊/Galley shop ICHIHARU メールアドレス

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京の美

こんにちは。
 
蔵田かずえです。
 
 
京都には色々な伝統文化が息づいています。
 
茶道、華道、能、狂言、歌舞伎、香道 ・・・
古くは室町時代から今に伝わるものも多く、
その伝統文化を支えた一つが道具であり、それを作る職人でした。
 
その洗練された道具は、時代を経ても変わらないものや
より洗練され、今に引き継がれています。
 
 
例えば茶道。
必要な道具は多々ありますが、茶碗に抹茶と湯を入れ、
それを攪拌(かくはん)するために使用する竹製の道具、
茶筅(ちゃせん) の美しさに私は惹かれてしまいます。
 
竹筒の先半分以上を細かく裂いて糸で編んだもので、
その細く裂く技術もさながら、一本ずつが曲線に曲げられていて、
あつまったフォルムは数学的に計算されているように見え、
まるで美しいドレスのように感じます。
 
その曲線は、流派やお茶の濃さの種類によって変わるそうです。
 
 
「茶道資料館」、おすすめです。
 
 
 
その美しさはシンメトリーであるからではなく、
わたしには自然を支配するのではなく、
自然とともに生活をしてきた日本人の心が
作り出す美に思えてしかたありません。
 
美しいものは理屈なく、
人の心に響いてくるものなのではないでしょうか。
 
 
ほんの一つの道具を紹介しましたが、
本当にフォルムだけに注目しても
京都には数え切れないほどの道具が、
美術館や博物館、寺社仏閣など
街角のいたるところで見ることができます。
 
 
そのような美に囲まれた京都で過ごし、
実際に見たり手に取ったりして経験したものが、
時間を経ることで振るい落とされ、熟成し、
自分の美の感覚を作り上げているのだと思います。
 
 
『KAZUE』のアクセサリーも、
ぜひ一度ショップに足を運んでいただき、
手にとってみてください。
 
 京町家の一角にお店はあります。
建築とアクセサリー、どちらもお楽しみいただけます。

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身につけていただいた方が、いつもと違う感覚に。
 
より美しく、魅力的に、そして活動的に。
 
そんなあなたに愛用していただきたい。
 
 
蔵田かずえプロデュースのアクセサリーは
ゴージャスでエレガンスなアクセサリーでありながら、
つけていることも忘れるくらいの ″軽量であること″
にこだわっているのも、ここを大切にしたいからです。
 
 

『KAZUE』の商品は、下記のウェブショップ・店舗・メールの

どちらからでもお買い求めいただけます。

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◆ウェブショップ

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